2012年6月1日金曜日

やってみる事


やってみる事

今、勉強会に向け、資料を制作していますが、
何を伝えるか、どう話すか、考えれば考えるほど、とても難しいです。

この間、高橋社長にまとめ方を教わりましたのでシェアします。

①目的 なんでするのか?
②コンテンツ 考え方など
③まとめ

が、まとめるコツだそうです。

私もこの事を頭に入れて、
まとめてはみるものの、
まとめ切れていません。

話したりするのとはまた別の難しさです。

そう考えると、
高橋社長のやっている事はものすごい事だな、と
改めて感じます。

みな様に伝える、教える、

しかも、わかりやすいように、
さらには結果が出るように。

サクサク進んでいるように見えるのに、
実はものすごいエネルギーがそそがれているんだな。と思いました。

話を聞くだけだと、出来そうなものでも、

やってみると実際は
全然、想像と違うものです。

やってみる事の大切さが身にしみます。

2012年5月31日木曜日

目標の見直し


目標の見直し

先日このブログで目標を立ててみました。

その目標とは「6月の勉強会でしっかり話す事」です。

しかし、高橋社長に言われて、
気付きました。

実に曖昧な目標です。

「目標に向かって、がんばりました」

という、実にあやふやな、
甘えた自己評価を下すしかなくなる、目標でした。

しっかり話す事はどういうこと?といわれると・・・

その目標は達成できましたか?と聞かれると・・・

答えられません。

結果が明確ではないと気付きました。

そこで、高橋社長より、
目標の立て方のもっとも注意する点を教えて頂きました。

「達成できたか、できなかったか、はっきり分かる目標を立てること」

例えば、簿記2級に合格する、
だったら、「合格」「不合格」と、
はっきり分かるので、OK。

でも、
「簿記の知識をしっかり身につける」だと、

これだと、達成できたのかどうか、
わからないのでNG。

そして、そのために、
どんな準備や努力が必要なのか、
今日、何をすればいいのかが具体的に見えてきません。

それをを踏まえて、

「6月の勉強会でしっかり話すこと」から

「伝える目的を決め、聞く人に伝わるように話す」

に変更しようと思います。

そして、
目標の立て方、これから気をつけてみます。







2012年5月30日水曜日

爬虫類脳のまとめ


爬虫類脳のまとめ

爬虫類脳が主にどのような働きをするか、まとめました。

これを知っておくと自分が何か一歩踏み出せなくなった時に背中を押してくれる
と思います。

もしも自分が今、爬虫類脳に支配されていると気づいたら、

「自分は心理的抵抗に負けている」

「爬虫類脳のせいで不安を感じている」と

自ら口に出して認めてしまうのもいいかもしれません。

では、爬虫類脳とは?


・私たちの脳には「爬虫類脳」と呼ばれる原始的な領域があります。

飢えや恐怖、怒りや劣情のもとになっている部分です。
この脳の部位は、「食いっぱぐれないこと」と「安全でいられること」をひたすら求めます。

必死なら死に物狂いで戦うことを自分に命じますが、可能なら逃げる方を選択します。

その一方で、すぐに怒り出したりもします。
爬虫類脳にとっては、
仲間の中で自分がどんな地位にあるのか生き残れるのかどうかのカギを握りますから、

他人からどう思われているかをとても気にします。



爬虫類脳は、

常にその人自身をおとなしく黙らせ、
目立つことなく今やっている仕事だけを続けさせようとします。

何か大きなことをやろうとしても、
言い訳や急用を思いつかせ具合を悪くさせて、気をそらせようとします。

この原因になっているのは「恐怖心」です。
自分の考えを形にして人に与えようとしたときに、
自分は、いったいどうなるのだろうか、という恐れの気持ちです。

この心理は、巧妙なやり方で、才能を封じ込めようとします、

自分を病気にかからせ、やるべきことを先延ばしにさせ、
何よりやっかいなのは、「言い訳」を考え出し、
次から次へと自分を正当化する理由を見つけます。

このような心の動きは百万年前から続いてきました。
原始的な爬虫類脳は、「人間らしい」機能をもつ大脳新皮質より進化的に古く、
しかも、その気になれば、クリエイティブ能力を完全に潰してしまえるくらいの強い力をもっています。


・脳の一番中心の部分―――
子宮で胎児が成長するとき、最初に形成されるのが、爬虫類脳で、
闘争・逃走反応、怒り、生き残りの本能をつかさどります。

私たちは今でも、「緊急事態」に陥ったときにはこの脳に主導権を明け渡します。

脊柱の上端には、『生き残り』や「野性」に関わるいくつかの小さな脳領域があり、
これらはまとめて大脳基底核と呼ばれています。

その中の二つのアーモンド型をした領域が、扁桃体といいます。

怒りや不安、劣情や飢え、復讐心などを覚えているときは、この小さな脳の指令が優先されることになります。

私たちの脳が進化の過程で複雑な思考や利他心、言語、意識、さらには表現する能力を獲得したのは、

比較的最近になってですが、

これらをつかさどるのは、新皮質でしわの寄った灰色の部分です。

新皮質には見た目が大きいのですが、コントロール力はありません。

扁桃体が大声でノーといえば、他の部分はそれに従うしかなく、動きを止めてしまいます。

爬虫類脳が自己防衛のために、脳全体を支配するのです。

だとすれば、人が創造的な活動をするときには、

いかに爬虫脳を眠らせておくようにするかが重要ということになります。
勝てないなら、懐柔するしかありません。


・爬虫類脳は、学校が大好きです。
従順になることを教えている学校にいれば安心ですし、落ち着いていられます。

「目立たないように」という指導も、爬虫類脳としては大歓迎です。
「自分には才能がないから」と思わせているのも、
何をするにも「どうせ無理」と、尻込みさせているのも同じ爬虫類脳です。


・爬虫類脳が足を引っ張り続ける理由は単純です。

「失敗するのがイヤ」なのです。


・失敗した時のために代打案を考える(失敗するのが怖い)

・多くの自己啓発本が売れ、多くのセミナーが開催されているにもかかわらず、
大多数の人が成果を上げていないのは、

本やセミナーに問題があるのではなく、心理的抵抗が大きな力をもっていることが原因です。

・爬虫類脳は巧妙に人を操り、組織に適応させて目立たない存在にするか、失敗させて大それた事ができないようにする。
・期限を守らない
・「完璧にしたいから」と言い訳し、先延ばしにする
・アイディアを煮詰めない
・お金がないことを口実にする
・不機嫌な態度をとる
・自分の仕事のハードルを必要以上にあげる
・インパクトのない月並みなものを意図的につくる。
・質問しない、あるいはやたらと質問する
・やり方を変える人間を常に批判する
・現状に執着し続ける
・新しいアプローチの粗を探す
・完成に向かっていると気づくと、それをやめる
・天賦の才能や資質がすべてだと決めつけ、スキルを身につけられると考えない
・自分には才能や素質がないと思い込む

・感情に振り回されることを爬虫類脳は喜びます。
 利己的な態度や近視眼的な振る舞いも大好きです。

・爬虫類脳は、「そんなことはできっこない、お前はそんな器じゃないし、笑われるだけだ」と自分を脅します

・恐れているものに立ち向かおうとするほど、とり組みが完成に近づくほど、爬虫類脳の抵抗も大きくなる

2012年5月29日火曜日

常識ではない


問題点に気付けるか

今日は、会社の前に子供を病院につれて行きました。
本来の予約は10時半から。

しかし、昨日お迎えに行った時に
明日、病院に行くので遅れます。
と保育園の先生に伝えたら、

「何時になりますか?」と聞かれたので、

「お昼前くらいになると思います。」と答えると、

「11時までに登園出来ない時は、家庭保育でお願しています。」

といわれ・・・ビックリしました。

なぜビックリしたかと言うと、前の保育園では、大丈夫だったからです。
なので、私の中では常識的に登園できるものだと思っていました。

10時半の予約じゃ、絶対間に合わない・・

と思い、すぐに病院に電話をしましたが、時間外でだめでした。
なので、ダメ元で朝一番に病院に行き、順番をどうにか早めてもらって
無事に保育園にいけました。

もし、
常識的に登園できるものだ と思い込んでいなければ、
こんな自体はさけれたと思います。

自分が思っている常識は「常識ではない」と感じた
1日でした。

そんな視点が持てるような人になりたいです。

2012年5月28日月曜日

目標(夢)をもつことは大事なことです。


目標(夢)をもつことは大事なことです。

目標や夢をもつと人は必ず叶えられます。

時間がかかるもの、時間がそんなにかからないもの。
いろいろな目標があると思います。

しかし、目標(夢?)を持つとそれに向かって
勝手に脳が働き出してしまうのです。

ここからは、本「裸でも生きる」の内容の抜粋になりますが、

時すでに10月。
私は、今まで勉強の「べ」の字も知らずに育ったが、
高校三年生にして鉛筆を持って2時間以上、机に座って勉強する事を初体験した
主人公がいます。

それは、大学に行きたいから。
もっと言えば、政治家になりたいと思ったから。だそうです。

目標(夢)ができたから。勉強を始めたのです。

しかも、高校3年生の10月にも関わらず、
行きたい大学はあの頭のいい「慶應大学」です。

普通なら、絶対無理!と目標にすらしないところですが、
主人公の彼女は目標に掲げて、日々もう勉強をしたそうです。

そしたら、なんと、受かった。

目標(夢)を持ったらそこに近づこうと脳が働き、
目標を達成できた。

ただ単純に凄いとおもいました。

もちろん、相当の努力があってこそですが、
目標を持たなければ、努力しよう!やろう!とも思わなかったはずですし、
慶應大学には入れてなっかったと思います。

私も良く考えてみたら、小さなことかもしれませんが
目標や夢がかなっていました。

・まず、東京(埼玉ですが、)で生活している事。
・高校に入学した事
・親には頼らず、高校を自分で卒業した事。
・たくさんの人に出会う事。
・車の免許を取った事
・親友ができたこと
・母親になれたこと
・ディズニーランドに行けた事  等他たくさん

やはり、何か目標(夢)を持つ事は、大事ですね。
そして、それを継続できたら、なおいいですね。

私の大きな夢にはまだ、モヤがかかっていますが、

私の次の目標は・・・
6月の勉強会でしっかり話すことです。

がんばります。

2012年5月18日金曜日

素直になると言う事


素直になると言う事

今日はTMSの方の実践報告を読ませていただきました。

率直に思った事は、
「本当に結果が出ている、すごいな~。」でした。

どれもこれも少しずつから実践して、
売上はもちろんの事、取引先や仲間、新しい視点や価値観など、
いろいろなものを得ていました。

しかし、報告を頂いた、みなさんに共通していた事があります。

最初は、
こんな事をして意味があるのか?
ほんとに売上になるのか?
こんな事を始めたら、周りのみんなに白い目で見られるんじゃないか?
など、いろいろな不安や恐怖を感じていて、
尻込みをしていたと言う事です。

しかし、そんな恐怖や不安を乗り越えて
始めの1歩を踏み出して、みなさんは結果を残していました。

なぜ、その1歩が踏み出せたのか。

それは、やはりみなさんが自分を変えたい、
状況を良くしたいと心の底から強く願っていたからだと思います。

そして、我が社の社長の高橋の教えを
みなさんは素直に行動に移したからだと思いました。

1分ニュースへ質問の答えの投稿だったり、
写真の投稿だったり、
高橋のセミナーへの受講だったり、
どんどん手を挙げて発言する事だったり・・・
いろいろありますが、


まずは、「素直」にやってみる事、
取り入れてみる事が大切なのだと思います。

2012年5月17日木曜日

爬虫類脳は強い



爬虫類脳は強い


多くの自己啓発本が売れ、多くのセミナーが開催されているにもかかわらず、
大多数の人が成果を上げていないのは、本やセミナーに問題があるのではなく、
心理的抵抗が大きな力をもっていることが原因です。

・期限を守らない
・「完璧にしたいから」と言い訳し、先延ばしにする
・アイディアを煮詰めない
・大事な場に何を着ていくか悩む
・情報集めに執心する
・インパクトのない月並みなものをつくる
・やり方の変える人間を常に批判する
・お金がないことを口実にする
・自分の仕事のハードルを必要以上にあげる
・質問しない、あるいはやたらと質問する
・現状に執着し続ける
・新しいアプローチの粗を探す
・完成に向かっていると気づくと、それをやめる
・天賦の才能や資質がすべてだと決めつけ、スキルを身につけられると考えない
・自分には才能や資質がないと思い込む

こういった考えや行動になった時は爬虫類脳がはたらいているときです。
こんなにもたくさんの、言い訳をつくられていたんです。

わたしは特に、この4つの思考が気になりました。

・アイディアを煮詰めない
・天賦の才能や資質がすべてだと決めつけ、スキルを身につけられると考えない
・自分には才能や資質がないと思い込む
・インパクトのない月並みなものをつくる

これは事実がどうってことよりも、

・アイディアを煮詰められない
・天賦の才能や資質がすべてだと決めつけ、スキルを身につけられるとは思わない
・自分には才能や資質がないと思う
・インパクトのない月並みなものをつくれ

と爬虫類脳に思わされて(洗脳)されていたんです。
すごく損した気分です。

本当は、もしかしたら、
・アイディアを煮詰めらる
・天賦の才能や資質がすべてだと決めつけ、スキルを身につけられる
・自分には才能や資質がある
・インパクトのあるものをつくれる

かもしれないのに。すごく損した気分になりました。

もし、上記のように心が働いた時に
これはただ、爬虫類脳にやられているんだ。
と認識できれば克服していける。と言う事なのだと思います。

克服するにはどうするのがいいのか、
考えて行きたいと思います。